2歳の娘が、最近「あんぱんち!あんぱんち!」と言い出しました。
もちろん、言いながら手も出ています。
本人はすごく楽しそうにしているのですが、やっぱり暴力なので気になってしまいます。
アンパンマンは0歳の時から大好きで、初めは歌だけに反応していましたが、最近アニメも通して見るようになりました。
私も一緒に見るようになって、何だか「バイキンマンが理由もなくひどいことをする」「アンパンマンがすぐにアンパンチで解決する」というところが子どもに良くない気がしてモヤモヤしています。
キャラクターはすごく可愛いし、やなせ先生の著書も読んだことがあり、すごく尊敬しているだけに、なんだか残念です。
アンパンチくらいは、大したことではないのでしょうか。
バイキンマンにもう少し、何か目的があって、いいやつなんだけど利害の不一致で致し方なく対立することもある、という描き方ならいいのになあと思っています。
その点、はなかっぱやおじゃる丸にちょっかいをかけてくる子たちは、可愛くて悪すぎなくて、好感が持てます。
アンパンマンは好きなので、もっとほっこりした話を見たいです。