この前車のタイヤがパンクして、車載のスペアータイヤを 出してきてそれをつけて修理に持っていったんですが、よく見るとスペアタイヤのフレームが ボロボロに錆付いていてビックリしました。
なんでまたこんなに錆ついた のだろうと、不思議に思って収納されていたところを見てみると、ボディーに穴が空いていて下にアスファルトの道路が見えました。
この状態で何年も走っていると水が入って錆びてしまうのは当然でしょう。
ですから早速何かで穴を塞いでしまわなければならないと思いました。
アルミテープもしくは防水用のコーキングなどを使えば簡単にできるので、それはいいとしても錆びたフレームのスペアタイアをどうするかです。
2ケ月後の車検の際に修理屋の人にスペアタイヤがないか相談してみようと思っています。
やっぱりあれをそのまま積んでおくのは結構勇気がいると思います。
いざという時にスペアまでパンクしたりすると本当にthe endになってしまいかねないので、なるべく交換するつもりです。
ただ修理屋の人が大丈夫だといえばそのままにする能性もあります。
なぜならこの車は乗ったとしてもあと2年で廃車にする予定だからです。
ですからなるべくコストをかけずにいたいのです。
家には、もう2台似たようなタイプの車があるので、緊急の際にはそれに搭載されてるスペアタイヤのを使わせてもらうという裏技もあります。
電話で呼べば家の者が何時でも現場にはせ参じてくれるでしょう。