プランニング

セプロのトータルウィンドウプランニング

セプロではそれぞれの用途に応じて窓のトータルプランニングをご提案致します。

プランニングイメージ

一戸建てイメージ<戸建てタイプの防犯プランニング>
戸建住宅の場合、1階からの侵入が91%と極めて高く、その67%がガラス破りによる侵入手口。1階部分の窓ガラス全面もしくは主要部分※1にはSS-400Sが必要とされます。

また、2・3階部分であっても、カーポートや物置、電柱などの足場を利用して登れる環境がある箇所についても1階同様の対策が必要とされます。

※1)死角になる箇所や侵入が容易な掃き出し窓等は特に注意が必要です。

<窓用フィルム>
SEPRO窓用フィルムは、使用用途に応じて選択ができます。例えば省エネ対策には熱線カット反射フィルムが有効で、西日が気になる箇所は日照調整フィルム、またプライバシーが気になる箇所には装飾フィルムが有効です。ガラスの飛散防止(防災)目的には、(超)飛散防止フィルムをご用命ください。

※全ての窓用フィルムは、SEPRO防犯フィルム「SS-400S」との組み合わせ(2枚重ね貼り)ができます。

プランニングイメージ

マンションイメージ<マンションタイプの防犯プランニング>
戸建てタイプと比べマンションタイプ※2のガラス破りは、平成15年度のデータによると、全体で約25%に止まりますが、同時期のピッキング約15%に比べると多発しています。

中低層マンションでは、1階の侵入が47%と約半数ですが、これが高層化するにしたがい、各階に分散する傾向があります。

特に高層マンションほど最上階やすぐその下の階の被害が多くなる傾向があります。ルーフバルコニーやテラスなどがあり、住戸間の移動が容易にできる環境の場合は、SS-400Sの対策が必要とされます。

※2)ここでのマンションは、鉄筋コンクリート造の集合住宅を指し、公営住宅や社宅なども含まれます。

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