防犯フィルムの部分施工は効果なし(警察庁発表) 05/10/06
閲覧者の方へ重要なお知らせ  05/05/27
TBS「イブニング・ファイブ」でセプロが紹介されました! 05/04/07
3省庁発表の防犯性能再確認検査について   05/04/07
国民生活センターの記者発表について   05/02/07
官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」の共通標章について   04/06/14
官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品目録」の公表について  04/04/05
 
防犯フィルムの部分施工は効果なし(警察庁発表) 2005/10/06

警察庁発表によるガラスの防犯性能について

平成17年10月6日

■侵入窃盗の侵入手段について
  平成16年の侵入窃盗の侵入手段を全国区で見ると、ガラス破りによるものが一戸建てで44.0%、共同住宅で42.3%と、他の侵入手段に比べ非常に多くなっています(警察庁データ)。

■ガラスの防犯性能について
 
警察庁より、平成17年10月5日「ガラスの防犯性能」について発表がありました。この発表の背景には、「ガラスの防犯性能について正しい知識をもってもらう」並びに、平成14年11月25日に設置された「官民合同会議」において普及促進されている「防犯建物部品(CP仕様)」として登録された「防犯フィルム」や「防犯ガラス」の「有効性について理解を深めてもらう必要がある」とされています。

■ガラス打ち破り実験の映像公開について
 
警察庁では「ポリスチャンネル」を通じ「ガラスの打ち破り実験」の映像をホームページ上において公開すると発表しました。目的は、「ガラスの種類ごとの強度や性質の違い」、そして「官民合同会議」が普及促進している「防犯フィルム」や「防犯ガラス」の防犯効果を確認してもらう」とされています。

 また、一部で誤った認識で普及している「防犯フィルム部分施工(A3サイズや帯状フィルム等)の危険性」についても触れています。

・警察庁発表資料(10/5ガラスの防犯性能について):http://www.npa.go.jp/

・打ち破り実験映像(ポリスチャンネル):http://www.police-ch.jp/special/index.html

■A3サイズや帯状フィルム等の部分施工は効果なし
 
  「ガラス打ち破り実験」では、防犯フィルムを「一枚全面貼りした」対策品等のほか、ネット通販やDIYショップ等で販売されている「A3サイズや帯状フィルム等」の「部分施工」における防犯効果についても実験されています。

 実験の結果は、「A3サイズや帯状フィルム等」のように部分施工されている場合、「1〜2回打撃を加えただけでフィルム面積相当の大きさの穴が開いてしまう」とされています。加えて、「官民合同会議」が認める「防犯性能の高い防犯フィルム」とは、「ガラス露出部分への一枚全面貼りが条件」とされています。

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閲覧者の方へ重要なお知らせ  2005/05/27

 弊社が運営管理する当サイト及び委託管理するセプロ正規代理店サイトへリンクする場合は、サイトポリシーの記述どおり、弊社が許諾したサイト以外へ無許可でリンクを張ることはできません。

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 既に当該サイトの管理者様へリンク削除の申し立てを行っておりますが、削除されるまでの間、閲覧者様へは多大なるご迷惑をお掛けいたしますが、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

 防犯を考えるうえにおいて安易な防犯対策は、心に隙を与えるのと同時に被害を増大することにも成りかねません。十分な防犯効果が得られる適切な商品(施工)をご検討くださいますようお願い申し上げます。

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TBS「イブニング・ファイブ」でセプロが紹介されました!  2005/04/07

4月7日(木)放送のTBS報道番組「イブニング・ファイブ」の防犯特集コーナーで、セプロ防犯フィルム(SS-400S)が紹介されました。

■ なんと生放送でガラス割り
  セプロ防犯フィルム(SS-400S)を貼付した窓ガラスの防犯性能を検証することが目的で、なんと生放送中にガラス割り実験が行われました。具体的には、侵入者の気持ちになってハンマーを使い容赦なくガラスを割るといったもの。結果として打撃を繰返すが、容易には穴が開かないことが証明されました。

■ セプロ防犯フィルムの特徴その1
  高透明ポリエステルフィルムを4層で構成しており製品総厚は446ミクロンと下敷き以上に厚いポリエステルフィルムです。貼付後の違和感もほとんど気にならず安心して施工することができます。  詳しくはこちらへ

■ セプロ防犯フィルムの特徴その2
  既設の窓ガラスに貼付するだけで、ガラスを破りにくい防犯対策ガラスにすることができるので、早くそして安く施工することができます(透明ガラス以外のくもりガラス等は、表裏反転する必要があります)。  詳しくはこちらへ

■ セプロ防犯フィルムの特徴その3
  紫外線を99%カットしカーテンやフローリングの退色、劣化等を抑制することや地震などによってガラスが割れてもガラス片の飛散を防止する効果があります。 詳しくはこちらへ

■ セプロの自慢!
  何よりもセプロの自慢は、施工技術が高いことです。弊社で研究開発された独自のノウハウとオリジナル施工ツールを駆使してキレイに貼ることはもちろんなこと、初期の防犯性能も加味して入念に貼付をいたします。  詳しくはこちらへ

■ 安心の保証&補償
  セプロ防犯フィルムには、責任施工の証として工事後5年間の施工&製品保証が担保されます。  詳しくはこちらへ

また、セプロ防犯フィルム(SS-400S)施工された窓ガラスには、セプロ独自のお見舞金保証が担保されます。   詳しくはこちらへ

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3省庁発表の防犯性能再確認検査について  2005/04/07

■ 防犯用ウインドウフィルムの防犯性能再確認検査の結果等について
  関連3省庁は、今年2月に国民生活センターより「官民合同会議が定める合格基準に達していない」と指摘された住友スリーエム社の防犯フィルム(SH14CLARL・390μ)を、防犯性能を再確認するための確認検査を実施したと発表しました。

 今回の検査により、適切な施工及び養生期間を行った試験体については、官民合同会議が定める所定の防犯性能を有していることが確認され、施工上の問題が原因であった可能性が高いと発表されました。

■ セプロの技術力
  セプロでは、業界内でもいち早く防犯フィルムの販売施工に着手し、独自の施工ノウハウを確立するとともに独自の施工ツールを開発し、仕上りがキレイで尚且つ初期の防犯性能を加味した防犯フィルム施工を実現しています。    詳しくはこちらへ

■ 関連リンク

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国民生活センターの記者発表について  2005/02/07

■国民生活センターの記者発表について           平成17年2月7日
 
平成17年2月4日、国民生活センターは、窓ガラス用防犯フィルムの性能試験で、住友スリーエム鰍ェ製造販売する防犯フィルム(SH14CLARL・390μ)製品が、謳った性能より短時間で穴が開いたと発表しました。この件についてはNHKや日経新聞をはじめ、数多くのマスメディアが取り上げました。

 この件に関して住友スリーエム鰍ナは、官民合同会議の試験規準とは一部違いがあることは認識しているが、国民生活センターによる試験結果であるという事実を受け止め、防犯性能を確認するまでの間、販売を自粛し、自主判断により防犯性能の高い建物部品の指定を取り下げるとしています。

■防犯フィルムの性能・技術等について

  1. セプロ防犯フィルム(SS−400S・446μ)の品質性能について
     弊社が開発した「セプロ防犯フィルム(SS-400S・446μ)」は、高透明ポリエステルを4層で積層し、特殊粘着剤の併用により強靭な防犯性能を引き出しております。また、防犯性能と合わせて、震災対策の「ガラス飛散防止性能」やフローリングやカーテンの退色劣化を抑制する「紫外線99%カット」機能を有します。
  2. 施工技術の重要性について
     
    一般ガラス用フィルムをはじめ防犯フィルムは、良質な製品を適正な施工をして本来の機能を発揮します。しかし、粗悪な製品や施工方法に誤りがあった場合、本来の機能が発揮されないばかりでなくフィルムの寿命を早めてしまいます。

      弊社では、防犯フィルム製品だけの販売行為は一切行っておりません(製品と工事がセット)。これは、下敷き以上に分厚いフィルムをあいまいに施工されても、キレイに貼付できないだけではなく、肝心な防犯性能が殆ど認められない等が関連しています。

      セプロでは、防犯フィルム施工の特殊訓練(技術ノウハウ等)を受けた「セプロ認定施工技師」が、1枚々丁寧に施工を行っております。詳しくはこちらへ
  3. セプロ防犯フィルム(SS−400S・446μ)の防犯性能について
     
    「セプロ防犯フィルム(SS-400S・446μ)」は、官民合同会議の試験基準をクリアし官民合同会議が発表した「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載されています。その性能は、各試験項目をいずれも上回り、高い防犯性能を有しています。詳しくはこちらへ

     
    施工技術でも触れましたが、良質な製品と適正な技術があってこそ、真に強い防犯効果が生まれます。また、防犯フィルムは部分的な貼付でなく、ガラス全面に貼付することはもちろん、補助錠(サブロック)や他の防犯機器(センサー等)と併用することをお勧めいたします。

■関連リンク
・国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20050204_1.html

・国民生活センター 記者発表資料
http://www.kokusen.go.jp/cgi-bin/byteserver.pl/pdf/n-20050204_1g.pdf

・警察庁 防犯用ウインドウフィルムに関する注意喚起
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki37/window.pdf

・官民合同会議 防犯性能の高い建物部品目録
http://cp-bohan.jp/

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官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品」の共通標章について  2004/06/14

平成16年5月23日

 防犯性能の高い建物部品の開発・普及を目指し、関係省庁及び建物部品関連の民間団体で構成する官民合同会議は20日、こじ破りや突き破ったりするのに5分以上かかり「防犯性能が高い」と認定したウインドウフィルム、ガラス、ドア、シャッターなどに貼る合格マークを公表しました。

 マークは防犯の英語「CRIME PREVENTION」の頭文字CPを図案化したもので、その下に今年度の基準に合格したことを示す「2004」を表示するものです。

 官民合同会議の試験に合格した商品に直接貼ったり刻印したりするもので、その場合、合格年は省略する場合もあります。また、カタログやパンフレット等の広報資料にも共通標章を使用し、防犯性能の高い建物部品の普及を促進します。

※共通標章は、官民合同会議で定めた試験に合格したことを示すものですが、あらゆる状況においてその性能を保証するものではありません。

 

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官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品目録」の公表について 2004/04/05

■これまでの経緯
 日本の治安は、平成14年に刑法犯認知件数が戦後最悪の約285万件を記録。中でも住宅等侵入犯罪は、平成15年に約33万件発生し10年前の平成6年に比べ、約8万件(35%)も増加。世界一とも称された良好な治安情勢が、ここ10年間において瞬く間に崩壊してしまった。

■官民合同会議について
 
「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」(以下「官民合同会議」という。)は、このように深刻な状況にある住宅等侵入犯罪に対して、建物の設備面から開発・普及促進を図ることが目的とされ、平成14年11月25日、関係省庁及び建物部品関連の民間団体によって設置されました。

※「官民合同会議」についての詳細は、警察庁のホームページをご覧ください。

■官民合同会議による「防犯性能の高い建物部品目録」について
 
「官民合同会議」は、防犯性能の高い建物部品の開発・普及の在り方について検討を重ねるとともに、平成15年10月より防犯性能試験を実施してまいりましたが、このたび、平成15年度中の活動結果を「防犯性能の高い建物部品の開発・普及の今後の在り方」としてとりまとめ、あわせて平成15年度中の試験結果に基づき防犯性能の高い建物部品と認めた製品の目録である「防犯性能の高い建物部品目録」を作成し、15種類、約2,300品目が公表されました。

※「防犯性能の高い建物部品目録」についての詳細は、警察庁のホームページをご覧ください。

■官民合同会議が定めた試験基準について
 各建物部品の防犯性能の評価においては、侵入者を諦めさせるのに要する時間を各攻撃に対して、5分以上(注)耐えられることが基準とされており、ウインドウ・フィルムの防犯性能に関しては、以下のとおりとなっております。
   (注)騒音発生が伴う「打ち破り」試験については、この限りではありません。

  • JISが定めたガラス飛散防止性能「JIS−A−5759」の基準に適合していること。
  • 日本ウインドウ・フィルム工業会が定めたガラス打ち破り性能(落球試験)「P2A」基準に適合していること。
  • 日本ウインドウ・フィルム工業会が定めたガラス破り性能(打ち破り・こじ破り・焼き破り)基準に適合していること。

※「試験基準」についての詳細は、警察庁のホームページをご覧ください。

■ガラス破り対策のSEPRO防犯フィルム
「SEPRO SS-400S」&「SEPRO SS-400」が「防犯性能の高い建物部品目録」で公表
 平成16年4月1日、「官民合同会議」より公表された「防犯性能の高い建物部品目録」で、株式会社ワールドビュー(セプロ)のガラス破り対策フィルム「SEPRO SS−400S」&「SEPRO SS−400」が公表されました。

※「防犯性能の高い建物部品目録」についての詳細は、警察庁のホームページをご覧ください。

■高い透明性を確保し、耐剥離性、耐貫通性を重視したガラス破り対策フィルム
 「SEPRO SS−400S」&「SEPRO SS−400」は、最先端の技術を駆使し、耐剥離性、耐貫通性を重視した3(SS-400)〜4層(SS-400S)構造のポリエステル製(以下「PET」という。)フィルムです。そのフィルム厚は「SS-400S」でPET厚350μ・フィルム総厚446μ、「SS-400」がPET厚375μ・フィルム総厚433μ。

 また、同製品は、強度はもちろんなこと、施工後の景観を損ねることのない高透明PETを使用し、それに合わせて紫外線カット性能やガラス飛散防止性能も兼ね備えたPETフィルムです。

※製品についての詳細は、SEPRO製品案内をご覧ください。

■セプロ認定施工技師がプランニングからアフターまで完全サポート
 戸建住宅・マンションやビル・テナントの窓ガラス全てを防犯フィルム施工されることが、なによりも安心・安全に繋がることと位置づけられますが、闇雲に貼っても効果が発揮されないばかりでなく、窓ガラスや窓サッシの形状などにより施工が出来ない場合もあります。セプロでは、これまでの実績やノウハウ等により的確なプランニング作成やご相談を無料にて承っております。また、アフターに関しても完工後、約1ヶ月後を目安として施工箇所の再点検を実施しており万一、後日発生した不具合等に関しても迅速丁寧を心がけて、対応しておりますのでご安心ください。ご質問・ご相談などありましたらお気軽にお申し付けください。

※お問合せは、お問い合わせフォームよりどうぞ。

■特殊施工技術が求められる防犯フィルム
 従来のガラス飛散防止フィルムや日照調整フィルム等とは異なり、防犯フィルムは特殊な施工技術が要求され、その施工方法によって仕上がり具合や防犯性能を大きく左右します。セプロでは、全国を対象として約3年前より防犯フィルムの販売施工に着手し、オリジナルカット・施工ツールなどの開発や施工ノウハウなどを確立すると同時に防犯対策に関わる普及活動に邁進してまいりました。

 我々セプログループの役目として、今後はさらなる防犯フィルムの優位性を幅広く訴求し、製品の拡販・普及活動とあわせ、社会全体の安全・安心のため邁進する所存でございます。

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